2007年1月29日
2007年1月28日
まちづくり3法関係
悪名高い大店法にかわるまちづくり3法だが、この法律は地域商店街の活性化に役立つのだろうか?
いまだかってこのような法律が100年以上持ったことがない、というよりも経済原則を規制によって封じ込めることは不可能なのだ。
商店街が壊滅的な打撃を受けるのは、地域のマーケットに対して役立つことをしてこなかった、逆説的に言えば地域のマーケットを独占してきたつけを払うということだと思う。
八戸市長イオン出店認めず 中心商店街支援
いまだかってこのような法律が100年以上持ったことがない、というよりも経済原則を規制によって封じ込めることは不可能なのだ。
商店街が壊滅的な打撃を受けるのは、地域のマーケットに対して役立つことをしてこなかった、逆説的に言えば地域のマーケットを独占してきたつけを払うということだと思う。
八戸市長イオン出店認めず 中心商店街支援
2007年1月27日
2007年1月25日
イオンが電子マネー取り扱い開始
3月18日からのPASMOサービスのスタートにあわせてイオンが電子マネーの利用開始。他の小売業はどのように対応するのか。また決済端末のマーケットは拡大するが、新たな参入メーカーはあるのか?
NIKKEI NET:企業 ニュース: "電子マネー"
NIKKEI NET:企業 ニュース: "電子マネー"
ヨーカ堂が首都圏全域でネットスーパー展開
食品スーパー業界で試行錯誤状況が続く「Click&Mortar」果たして採算ベースに乗るだろうか?
ヨーカ堂が首都圏全域でネットスーパー展開 (日経情報ストラテジー発ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)
ヨーカ堂が首都圏全域でネットスーパー展開 (日経情報ストラテジー発ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)
WebEDIの非効率を示す反面教師的なツール
WEBEDIの問題点が如実に出ている。伝票OCR読取システムや自動FAXシステムなどの泥縄式ソリューションのひとつといえるのではないか。次世代EDIとの違いを認識するには良い記事だと思う。
WebEDIのブラウザ操作をとことん自動化!面倒な手作業の自動化で、受注業務を徹底効率化! WebEDI受信名人 - ユーザック システム株式会社
WebEDIのブラウザ操作をとことん自動化!面倒な手作業の自動化で、受注業務を徹底効率化! WebEDI受信名人 - ユーザック システム株式会社
2007年1月23日
2007年1月22日
自社開発にこだわる企業
社内の情報システム構築がアウトソーシングやASP利用などの社外化に向かう中、自社開発にこだわる企業がある。どちらが今後の情報システム開発の王道たりえるか?
和製ウォルマート目指すトライアルカンパニーグループでシステム要員750人体制を確立:ITpro
和製ウォルマート目指すトライアルカンパニーグループでシステム要員750人体制を確立:ITpro
日経MJクリッピング
・九九プラス今期中に一割閉鎖(853店中92店)。不採算店増加で初の純減。
・三越名取店、生鮮食品の売場縮小(概要計画)
・コープさっぽろ、食材のソムリエ(北海道フードマイスター、ベジタブル&フルーツマイスター)を全店舗に配置へ
・全農とちぎ、生産履歴追跡を青果物で拡大
・三越名取店、生鮮食品の売場縮小(概要計画)
・コープさっぽろ、食材のソムリエ(北海道フードマイスター、ベジタブル&フルーツマイスター)を全店舗に配置へ
・全農とちぎ、生産履歴追跡を青果物で拡大
菱食 廣田会長3月末退任
菱食の廣田正会長が3月末に代表取締役を退任、相談役に。
1995年に食品卸で初めての株式上場、年商も一兆円超に引き上げるなど「卸の産業化」に取組む。
18年間務めたトップの座を降りる。
-この時期に退任することを決めた理由は?
「小売業のオーバーストア状態は激しくなり、メーカーは販促費を出せなくなっている。板挟みになった卸は、一段と苦しい立場に追いやられている。この危機的な状況で会長を退くことには社内にも異論はあった。」 「しかし、世の中の変化が速すぎる。人口減や高齢化による消費の変化、これに伴うメーカー再編などのスピードは予測以上だ。菱食も痛みを伴う構造改革を一段と踏み込んで進めていかねばならない。これは私ではなく、次の人にやってもらいたい。」
-改革路線を敷いたのは廣田会長だ。自らその推進役を続けることは考えなかったのか?
「惣菜開発を手がける子会社、アールワイフードサービスを菱食本体に吸収したことで、次世代の卸づくりに取組む体制はできた。いわば、器は私たちが作った。その中身を作る役割は若い世代が担うべきだ。今年後半から、その成果が順次出てくるだろう。」「私も今年で七十四歳。本当は二期四年も会長を続けるつもりはなかった。私が社長になったのは五十六歳のときだ。先輩たちも私たちに任せてくれたのは偉かったと思う。この期待に応えようと、発奮してがんばってきた。それと同様に、今の菱食にも若返りが必要だ」
-今回の人事には三菱商事が関与したのか?
「一切関係ない。幸いなことに、これまでもほとんど干渉してきたことはない。」
-今後の仕事は
「酒類卸子会社のリョーショクリカーは(ミツカンなどが出資している)パートナーが多いので、今後の事業展開について話し合わなくてはならない。これは私がこれまでやってきた手前、責任がある。もうひとつの仕事として、全国の拠点や小売業を回りたい。相談役の立場で若い人たちの意見を聞くと同時に、お世話になった取引先の皆さんに挨拶する。業界団体の仕事にも重点を置いて、卸会社の地位向上のお役に立ちたい。」
1995年に食品卸で初めての株式上場、年商も一兆円超に引き上げるなど「卸の産業化」に取組む。
18年間務めたトップの座を降りる。
-この時期に退任することを決めた理由は?
「小売業のオーバーストア状態は激しくなり、メーカーは販促費を出せなくなっている。板挟みになった卸は、一段と苦しい立場に追いやられている。この危機的な状況で会長を退くことには社内にも異論はあった。」 「しかし、世の中の変化が速すぎる。人口減や高齢化による消費の変化、これに伴うメーカー再編などのスピードは予測以上だ。菱食も痛みを伴う構造改革を一段と踏み込んで進めていかねばならない。これは私ではなく、次の人にやってもらいたい。」
-改革路線を敷いたのは廣田会長だ。自らその推進役を続けることは考えなかったのか?
「惣菜開発を手がける子会社、アールワイフードサービスを菱食本体に吸収したことで、次世代の卸づくりに取組む体制はできた。いわば、器は私たちが作った。その中身を作る役割は若い世代が担うべきだ。今年後半から、その成果が順次出てくるだろう。」「私も今年で七十四歳。本当は二期四年も会長を続けるつもりはなかった。私が社長になったのは五十六歳のときだ。先輩たちも私たちに任せてくれたのは偉かったと思う。この期待に応えようと、発奮してがんばってきた。それと同様に、今の菱食にも若返りが必要だ」
-今回の人事には三菱商事が関与したのか?
「一切関係ない。幸いなことに、これまでもほとんど干渉してきたことはない。」
-今後の仕事は
「酒類卸子会社のリョーショクリカーは(ミツカンなどが出資している)パートナーが多いので、今後の事業展開について話し合わなくてはならない。これは私がこれまでやってきた手前、責任がある。もうひとつの仕事として、全国の拠点や小売業を回りたい。相談役の立場で若い人たちの意見を聞くと同時に、お世話になった取引先の皆さんに挨拶する。業界団体の仕事にも重点を置いて、卸会社の地位向上のお役に立ちたい。」
2007年1月19日
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