2007年8月27日
2007年8月26日
2007年8月24日
NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース
イオンと提携するまで取り扱っていたシジシージャパン(東京・新宿)のPBは売上高全体の1%程度だったが、イオンのPBは品質の良さなどが顧客の支持を得て売り上げを伸ばしている。
2007年8月23日
2007年8月21日
イオン北海道きょう発足 3業態合わせ30店 地域密着と低価格強み
流通大手のイオンは二十一日、子会社で総合スーパーのポスフール(札幌)とイオンの道内大型店事業を合併、イオン北海道を発足させる。併せてグ ループ体制の再編で商業施設開発のグループ二社が合併、共同仕入れ担当など三つの機能会社も始動する。ダイエーとの資本業務提携で売上高六兆円超となった 国内最大の小売業は、グループの効率的運用で「世界で闘う体制」と、道内など「地域で勝つ体制」を追求する。
イオン北海道の誕生で、道内のイオンの大型店は「ジャスコ」「ポスフール」「スーパーセンター」の三業態合わせ、三十店、売上高千八百 億円体制となる。傘下に収めているマックスバリュ北海道、ジョイの食品スーパー二社を合わせたグループ全体の売上高は約二千六百億円に達し、アークス(売 上高約二千三百億円)、コープさっぽろ(同約二千百六十億円)との「三極体制」から、イオンが一歩抜け出す構図になる。
ポスフールは二十一日、イオンの大型店十一店の譲渡を受け、イオン北海道に社名を変更。植村忠規社長が続投する。合併後には、総合スーパー(GMS)の流れをくむ中型店を中心に道内全域で出店を重ねて、十年以内に四十五店舗、年商三千億円にする計画だ。
多彩な専門店街を集客の武器にするジャスコに対し、ポスフールは衣料品が強く、釧路や北見といった中核都市で圧倒的な集客力を誇る。競争 が激しい札幌圏では苦戦しているが、伊達や余市などの地方都市でも強く、これらの地域の農漁協などとも商品供給の独自のパイプを築いている。「地域密着の ポスフールのノウハウとプライベートブランド(PB)を活用し、低価格を実現するイオンの手法がかみ合えば脅威」(道内大手スーパー幹部)と、両社の「融 合」を警戒する声は強い。
ただ、今後の成長に向けた課題は、衣料品や日用品など幅広い商品を取り扱う中型店の業態開発。イオンが苫小牧や札幌・発寒などで手がけた専門店を組み込んだ超大型店の出店は、改正まちづくり三法の十一月からの完全施行で出店が難しくなるためだ。
このため、新生イオン北海道の一号店として来春オープンするポスフール名寄店は、開放感あふれるモール型の専門店街を一部導入。今後の中型店戦略を占う実験店としての色彩も強く、成否に注目が集まりそうだ。
コープネットが組合員対象のSNS「くらしる」を開始、組合員のく
2007年8月19日
県内初導入、日本人向け新セルフレジ
中日新聞:《経済》 県内初導入、日本人向け新セルフレジ 県
2007年8月15日
全日本食品/商品供給、物流、リテールサポートのプロセス最適化システム構築
ボランタリーチェーン(以下:VC)の全日食チェーンの本部機能を担う全日本食品(株)は、フューチャーアーキテクト(株)と共同で、商品供給、物流、リテールサポートから加盟店までを含めた業務プロセス最適化の中核となるITシステム「HEARTONE」の構築を行った。
2007年8月11日
2007年8月9日
大手小売りの棚卸しを“独占”ITで作業精度と人員を最適化
大手小売りの棚卸しを“独占”ITで作業精度と人員を最適化:ITpro
2007年8月8日
スーパー3社CGC加盟/金秀・丸大・リウボウ
沖縄タイムス
2007年8月7日
KIOSKコンテンツ 商品の製造元をバーコードから割り出す
2007年8月3日
2007年8月2日
ヨークベニマル、11月1日付けで「藤越」と業務・資本提携
日経プレスリリース
いよいよ藤越が消滅します。
いわき市内の競争環境はますます激化していくでしょう。
まあ使える店舗は、谷川瀬、大原、高坂、平窪?くらいでしょうが・・・