2009年1月27日

Google Appsについて

Google Appsを使ってポータルやメールソリューションを一元管理する企業・団体が増えています。
これまでの高価なイントラネットやメールのパッケージプログラム導入が曲がり角をむかえ、今後この分野は限りなく社会的インフラとしてランニングコストだけで使えるようになるということになりそうです。

Microsoftの最大のライバル「Google Apps」について知っておくべきこと
日本大学:
セールスフォース、CRMアプリとGoogle Appsの連携を拡大する新ツールキットを提供:
電算システム、Googleの企業向けアプリケーションサービスを
富士ソフト、全社約1万人を対象に「Google Apps Premier Edition」を導入
ユニ・チャーム社内メールをGmailに移行、既存メールの制約なくし、使い勝手を向上
Google AppフレームワークGAEO、日本語ドキュメント登場
サーバ手配不要!App Engineで動くCMS
コープさっぽろ食の“安全・安心”をネットで確認,最大65万人がGoogle Apps活用

もちろん良いことづくめではありません・・・
Google Appsの障害が意味するもの (1/2)
Google、「Google Apps」に99.9%のサービス品質保証制度

しばらくの間、論議が盛んになっていくかもしれません。

不況下でもうまい価格対応で伸びる企業

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/mnext/d02/03/economist200901.html

2009年1月25日

スーパーバリューが50店舗を閉鎖

By Pork news staff  |  Wednesday, January 14, 2009

スーパーバリューは米国経済の下降に伴い、コスト削減の為に50店舗を閉鎖すると公式に発表した。スーパーバリューは米国における3番目に大きなグロサリーの小売チェーン。

スーパーバリューの会長であり最高経営責任者であるJeff Noddleによれば、2006年にミネソタを足場にするスーパーバリューがアルバートソンを取得したときに多くの店舗閉鎖が行われた。昨年も25店舗を閉鎖した。しかし最高財務責任者のPam Knousは、同社は1100店舗以上を運営していて、これは異常な数ではないと指摘している。

スーパーバリューは今年度第3四半期に約30億ドルの損失が出たことを11月の終わりに発表した。ウォルマートのような競争相手との競合の増加、また消費者の購買行動の変化に対する対応が遅いことが同社の問題である。

「リスクユニバース」で文書化 内部統制の仕組みで環境経営も、富士通が新コンサル

http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/23/fujitsu.html

2009年1月16日

2009年のエイジテック・アンド・ブレインズの体制について

2009年1月現在の体制及びサービスは下記の通りです

【セールス部門】
揚原 浩 (President, C.E.O)
 海外向けの営業商談全般のサポート
 特に日台の経済交流に向けた取り組み全般

塚田 芳樹 (Executive Director)
 ITソリューションのセールス
 専門店POS、監視カメラ、ネットワークなどの機器のセールス
 専門店向けコンサルティングセールス

【技術部門】
袴塚 邦彦 (Senior Technical Consultant)
 各種ハードウェアに対する評価、運用コンサルティングサポート

【コンサルティング部門】
山本 慎一郎 (Senior Administration Consultant, Senior Executive Director)
 小売業へのコンサルティング
 ITベンダへの教育啓蒙コンサルティング

江澤 孝 (Senior IT Consultant)
 小売業のITおよび業務コンサルティング

加藤 徳治 (Senior IT Consultant)
 情報システム導入のためのプロジェクトマネジメントコンサルティング
 ホットシリーズ(i-net社製品)の導入及び適用コンサルティング
 ERPシステム導入時のコンサルティング

【管理部門】
佐藤 勝治 (Administration Manager)
 バックオフィス業務全体、経営管理

以上となります。

2009年1月13日

システムへの飽くなき愛着が成長の原動力

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/08/news001.html

絶好調の英テスコ、米ウォルマートの最大のライバル

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090107/182067/?ST=manage

テスコの強みは大量データの販売活用

テスコの海外事業の好調は今後も続きそうだ。英調査会社IGDは最近の報告書の中で、テスコは年平均11%のペースで成長を続け、2012年までに仏カルフール(CARR.PA)を抜いて世界第2位の小売業になると予測している。

 大量のデータを管理し、それを販売に活用する。この分野での秀でた能力が、独小売大手のアルディリドルをはじめとする世界の競合大手に対してテスコが大きく優位に立つ要因となっているとアナリストは分析する。

 データ処理はありふれた単調な作業にも思えるが、テスコに2つの大きな強みをもたらしている。1つは、コンビニエンスストアからハイパーマーケットまで、規模の異なる複数の小売店舗形態を展開する比類のない能力。そしてもう1つは、多くのアナリストが認める「どこよりも多彩で豊富な自社ブランド商品」を提供するための、市場に関する知識だ。

 テスコは傘下の英データ処理・分析企業ダンハンビーが収集したデータを活用して、新たな店舗形態の設計から店舗レイアウトの調整、自社ブランド商品や対象を絞った販売プロモーションの開発に至るまで、事業のあらゆる面を管理している。

キリンビール/2009年は物流効率化推進、共同調達・配送も拡大へ

http://www.lnews.jp/2009/01/30513.html