2009年1月27日

Google Appsについて

Google Appsを使ってポータルやメールソリューションを一元管理する企業・団体が増えています。
これまでの高価なイントラネットやメールのパッケージプログラム導入が曲がり角をむかえ、今後この分野は限りなく社会的インフラとしてランニングコストだけで使えるようになるということになりそうです。

Microsoftの最大のライバル「Google Apps」について知っておくべきこと
日本大学:
セールスフォース、CRMアプリとGoogle Appsの連携を拡大する新ツールキットを提供:
電算システム、Googleの企業向けアプリケーションサービスを
富士ソフト、全社約1万人を対象に「Google Apps Premier Edition」を導入
ユニ・チャーム社内メールをGmailに移行、既存メールの制約なくし、使い勝手を向上
Google AppフレームワークGAEO、日本語ドキュメント登場
サーバ手配不要!App Engineで動くCMS
コープさっぽろ食の“安全・安心”をネットで確認,最大65万人がGoogle Apps活用

もちろん良いことづくめではありません・・・
Google Appsの障害が意味するもの (1/2)
Google、「Google Apps」に99.9%のサービス品質保証制度

しばらくの間、論議が盛んになっていくかもしれません。

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