2009年5月7日

「人依存」からの脱却目指し 8システムを一挙統合

ATM・POS関連機器製造大手の富士通フロンテックは今年8月、営業、受注出荷、生産など八つのSCM(サプライチェーン管理)システムの統合を完了した。人に依存していた従来システムに比べ、納期回答や部品手配を最大14日から1日に短縮するなどリアルタイム化を目指した。理想のシステムを求めてERPパッケージでなく手作りを選択。同時に機能のスリム化を進め、2年弱でのプロジェクト完遂を果たした。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081125/319834/

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