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中国製冷凍ギョーザで薬物中毒が起きた問題で、かほく市と能美市の学校給食でも回収対象の食品が使われていたことが1日分かりました。今のところ、健康被 害は寄せられていません。かほく市教育委員会によると去年10月から12月にかけて市内の小中学校9校で、回収対象になっているジェイティフーズの業務用 「豚肉ふんわり包み」など3品が給食に使われていました。また、能美市でも先月、小中学校3校で業務用の対象食品が使用されていました。今のところ、とも に健康被害の情報はなく、今後中国製冷凍食品の使用を止めることにしました。一方、「CO・OPビーフカレー」に今回問題となった中国・天洋食品で製造さ れたボイル牛肉が使用されていたことが分かり、コープ北陸事業連合は商品の自主回収を始めました。対象となるのは2006年11月29日から2007年 11月14日の間に製造された3種類で、県内では店頭と宅配あわせて2万3080袋が販売されたということです。また、県は、回収対象の商品が販売店から 撤去されているかを確認する立ち入り調査を始めました。このうち野々市町のマルエー三納店では、県と県中央保健所の職員2人が訪れ、客への注意を呼びかけ る掲示の仕方や、返品された商品の保管状況を確認しました。 (17:03)
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