中食ビジネスのノウハウを提供し、業務用の電化厨房(ちゅうぼう)の普及につなげるのが狙いで、スーパーや食品業界の約170人が参加した。
ヨークベニマル(郡山市)グループの出身で、総菜会社の三昧(埼玉県川越市)を経営する小平昭雄さんが講演した。
小平さんは、総菜に使う野菜の栽培方法まで研究していることや、商品供給したスーパーでトンカツが1400枚も売れる日があることなどを紹介。「総菜は扱う商品を絞り込み、人気上位商品の味や品質を徹底的に磨き上げることが成功につながる」と強調した。
セミナーでは、業務用電化厨房を使った効率的な総菜作りも実演された。
2007年02月11日日曜日
0 件のコメント:
コメントを投稿